和の店ひよりは、アンティーク着物を中心として、着物をリメイクした洋服や小物を扱っております。

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04日

師走 「あ」・・・雨コート。

今日は、冷たい雨の横浜です。

管理人は、今日が12月最初のお仕事。もう、12月ですよぉ~~。年賀状や、年越しの準備モロモロが、待っています。

やらなきゃ!と、気持ちばかりが焦り、空回り・・・が、今までのワタクシでしたが、考え方を変えてみました。あ~~やらなきゃぁ~と、焦る時間が無駄なので、考えない。やる日を決め、その日に集中して行う!

「その日に、集中!」が、性格上、困難カモしれませんが、今年の年末は、無言実行をスローガンにしてみようと思ってます。・・・・無言・中止にならないように、努めます。

師走と言えば、忘年会!今日は、今年最初の忘年会があり、体はお仕事のスタートなのでグダグダですが、心はウキウキ。頑張ります!・・・忘年会。

さて、本日のひより版着物用語の基礎知識。お題は「あ」

「あ」で始まる、着物用語・・・・麻、雨下駄、雨コート、麻の葉文、足利銘仙、赤地間道、鮑結び、袷、袷長襦袢、藍染、茜染め、綾織、洗い張り、洗える着物、有松絞り、合褄、合口、会津木綿、会津からむし織・・・等々。

この中から、「雨コート」を取り上げます。

雨コート・・・雨の外出時に着物が濡れないように着るコート。防水加工をした生地やポリエステルで仕立てる。着丈が対丈の物と2つに分かれている二部式の物がある。

簡単な説明。

普通の雨コート(二部式以外)の着丈は、着物が隠れる位の丈が良いとされています。しかし、あまり長いと歩きにくい・・・微妙です。

二部式は、下の部分が、巻きスカートのようになっているので、裾の長さが調節でき、便利。また、しっかりと巻き込むので、この着物は絶対濡らしたくない!時は、着物をたくし上げ、帯の所で挟んで着用も可能。また、上の部分は、携帯用の道行コートとしても利用でき、便利。

まぁ~雨の日は、基本的に着たくないですよね。管理人の場合は、「目指せ、普段着の着物生活!」なので、雨でもお構いなしですが・・・。雪の日は、流石に無理。雪国育ちなので、若い時は、お正月が雪でも着物。しかし、横浜での生活が、人生の半分以上を過ぎてしまい、雪の上の歩き方も忘れた上、足腰もそれなりに弱っているので、確実に転ぶ気がします。雪の日は、「外出」の行為そのものが危険。

普段は、あまり出番のない雨コートですが、揃えておくと、とても便利です。備えあれば憂いなし!

ひよりにも、雨コートございます。サイズは、店頭でご確認ください。

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左/雨コート ¥5,000  右/二部式雨コート ¥5,000