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東海道線でトイレ付き列車が登場した日

東海道線でトイレ付き列車が登場した日

1889年(明治22年)5月10日に、東海道線で初めてトイレ付列車が導入されました。

当時の電車は、今とは違い速度も遅く、目的地に着くまで長時間の乗車でした。ですから、停車駅に着くと、みんな一斉にトイレに駆け込んだようです。当然、発車に間に合わず乗り遅れる人も。また、あわてて列車に飛び乗ろうとして、運悪く線路に落ちて列車にひかれて亡くなった方もいたとか。痛ましい話です。ハライター(お腹がゆるい体質)の方々にとっては、まさに死活問題。列車に乗るときには、とても緊張されたでしょうね。

125年前の今日、トイレ付き列車の登場で、東海道線利用者の方々は、たいそう喜ばれ、ホットされた事でしょう。

列車の旅と言えば、昔はお弁当と冷凍みかんとお茶でしょうか・・。

冷凍みかんは、最近ではめっきり見なくなりましたが、特に美味しいと思ったことが無いのに、見るとつい買ってました。完全に解凍してしまうと不味くなるので、シャーベット状の時に食するのですが、甘いのか?酸っぱいのか?、舌の味覚がミカンの旨味を感じる以前に、既に舌は冷たさで感覚が麻痺しており、殆ど味を感じることなく、冷たさによる舌のヒリヒリ感のみが残っただけでした。管理人の冷凍ミカンの食べ方作法が間違っていたのでしょうか・・・。

お茶のパック。管理人の時代は、プラスチックのお茶でした。あの小さいコップ代わりのキャップにお茶を入れるとき、殆どの確率でお茶をこぼしてました。これも、お茶の飲み方作法がどこか違っていたのでしょうね・・。

現代の列車の旅のお供は、ペットボトルのお茶ですね。ひよりでは、保温性のあるオシャレなペットボトルケースをご用意いたしました。保冷シートが入っているため、熱い物も冷たい物も、それなりに保温してくれます。

正絹絞りの生地で作られた、大人のためのペットボトルケースです。熱中症に注意が必要なこれからの季節に、ぜひお役立て下さい。

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ペットボトルケース ¥1,500

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